逆巻の川原と

逆巻の川原と猿飛橋

逆巻の川原と猿飛橋

猿飛橋

 当地域で一番古い結東層は、約1,800万年前から1,500万年前の日本海ができ始め頃の地層です。中津川流域の逆巻から小赤沢にかけて分布し、おもに海底火山の噴出物です。逆巻の川原には、千体仏像と形容されるような柱状節理を見ることができます。この柱状節理は岩床の玄武岩です。もともとは、地中に埋まっていたものが、川ができ洗われて露出しました。この下流の左岸にはグリーンタフ(緑色凝灰岩)が露出しています。逆巻の川原には、猿飛橋が架かり、鈴木牧之がその様子を書き残しています。

逆巻の川原と

逆巻の川原

よみがな
さかさまきのかわらとさるとびばし
種別
地質
所在地
新潟県中魚沼郡津南町逆巻
緯度・経度
36:55:50.448742・138:39:00.219119
アクセス
津南町役場より車で約15分
トイレ・駐車場の有無
トイレ…無 駐車場…無
備考・その他
新潟の橋五十選
連絡先
津南町観光協会 … TEL 025-765-5585