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めざせ!苗場山麓ジオパークのロゴマーク決定!

苗場山麓を象徴するロゴマークが決定しました!

公募サイト等も利用し、地域内外に募集したところ、デザインの専門家などから259点もの応募があり、振興協議会内で選抜すると同時に、栄村・津南町役場に候補を掲示して地域の皆さんの意見を参考にしながら採点し決定しました。

決定した作品は、群馬県高崎市のグラフィックデザイナー小池友基さんが作成したもので、12月1日に行われました第4回となる振興協議会総会にてお披露目されました。
この日は、制作者の小池友基さんからもおいでいただき、表彰式などが行われました。

表彰される小池友基さん

表彰される小池友基さん

今後、このロゴマークはパンフレットや看板、商品などありとあらゆるものに使用させていただきます。
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今回のめざせ!苗場山麓ジオパークロゴマークの審査基準は以下の通りです。

【苗場山麓ジオパークらしい要素】
◆ジオ
※苗場山がうまく表現されているか
○河岸段丘がうまく表現されているか
◆エコ
※雪がうまく表現されているか
◆カルチャー
※縄文文化がうまく表現されているか
【デザインやイメージ要素】
○わかりやすいか
○シンプルであるか
○他のジオパークロゴとの差別化は出来ているか

※は、特に重要要素として審査致しました。

【審査を終えて】
259点と言う、非常にたくさんの応募があり、本当に嬉しい限りでした。
めざせ!苗場山麓ジオパークの為に貴重な時間を割いて、応募くださいました方々には本当に感謝致します。
この場を借りて御礼申し上げます。

正直なところ、全く集まらなかったどうしよう?そんな不安を抱えながらスタートした今回のロゴマークデザインコンテスト。一次審査を終えて非常に力作が多く、作者の意図や思い入れなどコメントを読んでいるうちに、どれも候補から外す事の出来ないそんな心境になってしまい、集まった広報部会のメンバーも頭を悩ませ、一次審査当日は、夕方まで掛かってしまいました。
今回、応募くださった皆さんを苦しめたのは、苗場山と縄文文化と言う一番重要でかつ一番難しいものだったと思います。
苗場山の特徴と言えば、頂上付近が広大に広がっているため、横から見ると台形のような形をしている事。応募くださった作品は大半が尖った山が多く、減点対象になってしまいました。縄文文化ですが、この地域の特色と言うとやはり「火焔型土器」。埴輪など非常に時間をかけてくださったの作品などもありましたが、この地域では残念なことに見つかっておらず、その辺りが伝わっていなかったというのも、私たちの力不足だったのだと痛感致しました。

次回は、写真コンテストも数回行う予定でおり、もしかするとキャラクターなどの公募もあるかもしれません。
今後とも何卒よろしくお願い致します。

今回ご応募いただきました皆様には、振興協議会一同厚く御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

広報部長 内山