フォトコン結果

第1回秋山郷ジオサイトフォトコンテスト結果発表

最優秀賞
優艶
タイトル:優艶
撮影者:新潟県燕市 田村 光男 様
見玉公園内に小さな池があり、そこに写っている美しさ、岩肌の荒さと紅葉の美しさは、なんとも言えない光景です。

優秀賞「ジオ賞」
布岩山の秋
タイトル:布岩山の秋
撮影者:埼玉県久喜市 倉持 英一 様
切明に泊り、布岩山の紅葉が最高ですと教えられ林道を通り山の真下まで行きました。見上げた布岩山の堂々たる姿、そして紅葉に映える節状節理立布が目にドォーンと来ました。鳥甲火山の爆発を残すこの節状節理は地質学上貴重でもあありますが、絵にもなる風景である。心に残るすばらしい紅葉であった。

優秀賞「エコ賞」
山頂庭園
タイトル:山頂庭園
撮影者:新潟県十日町市 平野 悟 様
苗場山9合目付近、木道が続く湿原には池塘が点在する。草紅葉、池塘には青空の映り込み、遠くには鳥甲山。山頂とは思えない庭園のような美しい風景に疲れた足が軽くなる。

優秀賞「カルチャー賞」
見倉集落
タイトル:見倉集落
撮影者:新潟県津南町 小林 幸一 様
鈴木牧之が桃源郷に例えた秋山郷。今でもその面影を残して知るのが見倉集落です。心のどこかにある懐かしい風景が此処にはあります。

空撮賞
悠久の流れ
タイトル:悠久の流れ
撮影者:101 様
春の残雪時に撮影した。残雪のラインが一層画像をひきたて中津川の流れはもちろん、岩体の柱状節理現象や自然の様子がわかる。しかも上流から下流の大割野周辺までを一望できる。画像は3枚の静止画を合成してパノラマにしたものをさらに上部写ったプロペラの箇所をカットしたものである。

スマホ・タブレット賞
お迎えの時間ですよ
タイトル:お迎えの時間ですよ
撮影者:長野県栄村 岸 幸一 様
天から秋山郷に遊びに降りてきた猿に、お迎えの時間が来ました。


佳作

タイトル:手の届きそうで届かない布巌
手の届きそうで届かない布巌
撮影者:新潟県津南町 中山 弘 様
晩秋紅葉が終わり丸裸になった岩肌が寒そうだったのでパシャリ!

タイトル:前倉橋の朝巌
前倉橋の朝
撮影者:長野県 栄村 福原 とも子 様
とても冷え込んだ通勤の朝、白い世界に赤い前倉橋が目を引きました。

タイトル:赤クラ南壁
赤クラ南壁
撮影者:新潟県津南町 座覇 洋一 様
2015年2月16日、鳥甲山の標高1300m付近より撮影。赤クラ南壁の急峻な地形と豪雪が作り上げた見事な雪の造形。

タイトル:見玉の春
見玉の春
撮影者:新潟県津南町 涌井 泰二 様
3mもの豪雪がようやく解けて、春がやって来ました。石落しの岸壁を望みながら春風の中、田植えが進みます。悠か昔から続く春の喜びがありました。

タイトル:悠久の大滝
悠久の大滝
撮影者:新潟県津南町 山本 吉明 様
秋山郷の奥にある雑魚川の大滝時とともに削り取られて出来た滝はとても素晴らしい滝でした。

タイトル:悠久の渓谷
悠久の渓谷
撮影者:新潟県津南町 樋口 久子 様
悠久の渓谷、今も少しずつ姿を変えているのか抗いながら、又添いながら人々の営みは続くかぼそく、しかし反里口神社前から写す。

タイトル:田植えのころ
田植えのころ
撮影者:新潟県津南町 板場 孔寿 様
この写真は、上の原集落下の道路から撮ったもので手前にタンポポの花と田植えをしる人の姿そして奥に鳥甲山(くもで残念)を入れてこの土地でくらす人々の生活をうかがわれる写真かとおもいます。今回3枚ということで3枚とも生活感のある写真を提出しましたが他にも切明の男滝や屋敷の柱状節理などいろいろありますがジオサイトという事から今回の3点にしました。

タイトル:見たかった
見たかった
撮影者:新潟県津南町 桑原 健次 様
3月初旬に早起きして苗場山山頂へ。誰もいなく音もなく撮る。両スキー場と開田山脈と米山と黒姫。そしてかすかに佐渡。76万年前の山脈隆起、60〜67万年前の鳥甲山と30万年前のここ苗場山の噴火。見たかったな。

タイトル:見倉(三倉)の石垣
見倉(三倉)の石垣
撮影者:長野県須坂市 佐藤 國夫 様
秋山郷の暮らしを伝えた江戸の文人「鈴木牧之」が見倉(三倉)集落を桃源郷に迷い込んだようだと評しているように、集落の周りは石垣に囲まれ、冬は雪の中に埋もれてしまう厳しい自然の中で、自然とともに生きる人々の知恵と、文化に育まれた原風景を見たような思いが、湧き上がりました。。

タイトル:見倉橋からの絶景
見倉橋からの絶景
撮影者:新潟県新潟市 佐々木 進 様
見倉橋からの撮影ですが、この日は紅葉もちょうどいい感じでした。いつ見てもこの水のいろは美しい。

たくさんのご応募ありがとうございました