講師に関口氏を招いて

なじょもん塾第3回

2014年03月31日(月) 農と縄文の体験実習館なじょもん研修室において第3回目になる「なじょもん塾」が行われ、講師にNPO法人越後妻有里山協働機構 事務局長 関口正洋氏を招き、「越後妻有 大地の芸術祭の里 文化芸術による地域づくり」について講演頂きました。

講師に関口氏を招いて

講師に関口氏を招いて

なじょもん塾第3回

なじょもん塾第3回

講師プロフィール
関口 正洋SEKIGUCHI MASAHIRO
1974年神奈川県に生まれる。1996年、東京大学医学部保健学科卒業。同年4月よりオリックス株式会社に入社し、札幌支店に勤務。リース、保険、証券などの営業を行う。1999年にアートフロントギャラリーに入社。第1回大地の芸術祭のスタッフとして、芸術祭サポーターのこへび隊らとともに地域訪問、イベントの企画運営を行う。2002年、千葉市、市原市のニュータウンを舞台に38の建築・美術系大学ゼミが参加するまちづくり・アートプロジェクト「菜の花里美発見展」の事務局として関わる。2003年7月、まつだい「農舞台」のオープンとともに常駐スタッフとして企画展、イベント、棚田の保全、空き家プロジェクトなどの企画運営に関わり、現在に至る。2007年4月より大地の芸術祭の新しい主体としてNPO設立準備
現在、NPO法人越後妻有里山協働機構 事務局長を務める。