芦ケ崎小学校全校防災キャンプ

芦ケ崎小学校全校防災キャンプ

芦ケ崎小学校全校防災キャンプ 9月1日、芦ケ崎小学校全校防災キャンプが実施されました。
 毎年開催される全校キャンプですが、長野県北部地震から5年が経ち、震災の記憶が風化しつつある今、防災の日である9月1日に、地震で水道が使えないという想定の下行われました。そして、津南町役場総務課防災担当の山田佑樹氏を講師に、5年前の震災の様子や豪雪の様子、現在の防災への取り組みの講演を行いました。そして、非常食の説明があり、それを食べる体験も実施しました。ジオパーク事務局からはなぜ地震が起きたのか、地域の特性を紹介するお話をしました。
 子どもたちは、水が出ないため、学校近くの湧水に行き、水を汲み、水の確保を行いました。手洗い用・トイレ用・飲食用としっかりと分けてそれぞれ必要な場所に配置も行いました。そして、体育館では、避難時を想定して段ボールを使って仕切りをつくり、それぞれの寝床を確保して、体育館で一晩を過ごす体験を行いました。