佐藤室長による苗場山麓ジオパークの説明

日本ジオパーク中部(北信越)ブロック事務局会議

スノーシューで縄文ムラへ

スノーシューで縄文ムラへ


3月23・24日、日本ジオパーク中部(北信越)ブロック事務局会議が苗場山麓にて行われました。

これは、日本ジオパークの中で中部に位置する7ジオパーク(糸魚川・南アルプス・白山手取川・恐竜渓谷ふくい勝山・佐渡・立山黒部・田苗場山麓)とジオパークを目指している高山市の事務局担当者が集いテーマに沿ったディスカッションや情報交換を行うと同時に懇親を深めるために行われたものです。

昨年は、ふくい勝山ジオパークで行われ、本年度は苗場山麓が認定されたということと、参加者から「雪のふる里」の雪の量がどのくらいすごいのかを見てみたい、という要望から苗場山麓にお集まりいただきました。

竪穴住居の中で焚火とドングリコーヒーでブレイク

竪穴住居の中で焚火とドングリコーヒーでブレイク

1日目はそれぞれのジオパークの事例などを発表しながらの会議の後、苗場山麓の地酒と雪下ニンジンをいただきながらの懇親会、2日目はあいにくの天気で予定していた結東のシシ穴行きは断念しましたが、スノーシューをはいて縄文ムラへ散策の後、マイクロで秋山郷へ入りました。
実務担当者同士、悩みやこれからの展望なども聞くことができとても有意義な会合でした。